264.これからの日本の生きる道:世界インフラ産業立国

世界の人へのアンケート調査で、日本人は誠実とか正直とか礼儀正しいという観点で各国のホテルや観光地でも好感度が世界No.1であるという結果が出ているし、 日本は 、肯定的に評価する意見が多数を占める国が世界では最も多い国である。
日本製品の品質は抜群であるし、サービスのていねいさも群を抜いている。しかも、憲法第9条での戦争放棄の国である。

日本は中国とコストダウン競争をする必要は無いし、米国やヨーロッパと高品質やブランド物の争いをする必要も無い。
世界のインフラ産業を創造し、世界で唯一、世界を支えるインフラを任せられる国家として、世界インフラ産業立国を目指せば良い。
具体的に、何が世界インフラとなるのかを検討する必要はあるが、誠実で正直な者にしか任せられないものであることが手がかりである。

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