376.IoT時代における産業のレイヤー構造と特許戦略

IoT産業革命は、2015年から世界的に開始された。IoT産業革命後の世界では、工業社会が情報空間の下部構造である現実空間に部品として埋め込まれる。
そして、情報空間が現実空間をインターネットを介して制御するようになる。
すなわち、IoT産業革命が進行すると、産業上の価値創造の大部分は情報空間で行なわれるようになる。
情報空間では、データおよびソフトウェアが価値の源泉である。
したがって、ソフトウェア特許権、 データストリーム特許権データ構造特許権を用いた特許戦略の実践(参考サイト1)が必要となる。




【参考サイト】

1. 特許戦略論
http://ume-patent.com/%E6%9B%B8%E8%A9%95%EF%BC%88%E7%9F%A5%E8%B2%A1%E6%9C%AC%EF%BC%89/580.html

特許戦略メモに戻る      前ページ      次ページ

(C) Copyright 2016 久野敦司(E-mail: patentisland@hotmail.com ) All Rights Reserved

戦略のイメージに合うフリー素材の動画gifを、http://www.atjp.net からダウンロードして活用しています。